忍者ブログ
主にゲームの缶詰のWORネタとスマホ(Android)ネタを綴ります。
[387]  [370]  [357]  [352]  [351]  [341]  [342]  [340]  [339]  [338]  [337
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

ROOT化するとサポートの対象外となります。
文鎮になってもdocomoショップ等に持ち込んだりするようなことはやめましょう。
全て自己責任でお願いします。


<追記 12/24 11:45>
いろいろ試しててもう少し短いマウントコマンド分かりましたので追記。
# busybox mount -o rw,remount /system
でいきました。
<--- ここまで --->

<追記 12/4 13:15, 12/5 1:00>
コマンド上でのrwへのマウントは

# mount -o rw,remount /dev/block/stl9 /system

マウント先は # mount コマンドで探せます。

/dev/block/stl9 /system rfs ro,relatime,vfat,log_off,check=no,gid/uid/rwx,iocharset=utf8 0 0

/systemとあるのでこの部分が今回の該当箇所だと思われます。
一応自分でも確認しておくのが良いでしょう。
とは言いつつもマウントの意味を理解できていないのが少し怖いです
というわけでRootExplorerを使わない場合は、
下記コマンドライン上の青字を追加して行なって下さい。
なお、差し替え後は、busy resoucesを出てread-onlyにリマウントできなかったですが
そのままrebootしても特に問題ありませんでした。
<--- ここまで --->


Galaxy S 2.3.3 KF2 rooted

せっかくroot取ったのでステータスバーのバッテリーを100段階表示したいですよね
ということで挑戦してみます。

こちらもいろいろ調べました。ですが、KE3とかFroyoとかの記事ばかりで
いざその通りやろうとしても出来ませんでした。

最も安全な差し替えは、Recovery modeにからadb shellで端末に入って差し替えですが、
KF2の場合、Recovery modeで端末を認識してくれないので断念。

というわけで端末起動中に差し替えしか方法がなくなったため
仕方なくこちらで入れ替えます。

やるべきことは明確
/system/framework/framework-res.apk
/system/app/SystemUI.apk (gingerbreadのみ)
この2つのapkファイルを差し替えるだけです。

SystemUIの方はいまいちよく分からないですが、
framework-res.apkの方は差し替え間違えると簡単に文鎮化するので
linuxコマンドやディレクトリって何?っていう人はやらないほうがいいです。

まずは差し替えたい上記2ファイルの準備です。
UOT kitchen(http://uot.dakra.lt/)から100段階バッテリーのカスタムフレームは
すぐ作れます。
その際にはoriginalのframework-resとSystemUIが必要なので
同時にバックアップとしても残しておきます。

UOT kitchenで作るとzipファイルで生成されますが、
こちらをそのままrecoveryからzipとして突っ込むのが一番早くベストなのかもしれないですが
CWM環境でなければ焼けないのか、通常リカバリにあるapplying from sdcard(だったかな?)から
焼けるのか判断つかなかったため、
私は、zipを解凍してその中の上記2ファイルを直で差し替えることにしました。

○準備するもの・環境
・差し替えたいframework-res.apk (UOT kitchen)
・差し替えたいSystemUI.apk (UOT kitchen)
・Android SDK(http://smartgoods.me/2011/01/android_sdk_install/
・Root Explorer (マーケット,有料)
・busyboxがインストールされているrooted端末
・システムROMが15MB程度以上空いてる(Titanium等で確認かつ要意図的に空ける)

ちなみに筆者のPCは、Windows Vista環境です。

では早速、、

①まずは、差し替えたいframeworkとSystemUIの以下のように名前を変更しておきます
framework-res.apk→1framework-res.apk
SystemUI.apk→1SystemUI.apk

②これらのファイルをとりあえず、適当なディレクトリに突っ込んでおきます。
私の場合は、/sdcard/customframeディレクトリに入れておきましたので
以下このディレクトリに対して話を進めます。

③次に/systemディレクトリをRootExplorerでrwにマウトントしておきます。
※adbコマンドでのマウントの仕方がよく分かりませんでした…
# mount -o remount,rw /system
でいいのかなと思ってたんですができなかったため仕方なくRootExplorerでマウントしてます。
もしご存知の方いましたら教えて下さい!


④USBデバッグにチェック入ってることを確認してPCと接続します。

⑤Windowsのコマンドプロンプト立ち上げ

⑥以下コマンドプロンプト上のコマンドです。
> adb devices (端末が接続されてるかどうかの確認のためなくても良い)
> adb shell
$ su
# busybox mount -o rw,remount /system
# cp /sdcard/customframe/1SystemUI.apk /system/app
# cp /sdcard/customframe/1framework-res.apk /system/framework
# chmod 644 /system/app/1SystemUI.apk
# chmod 644 /system/framework/1framework-res.apk
# mv /system/app/1SystemUI.apk /system/app/SystemUI.apk
# mv /system/framework/1framework-res.apk /system/framework/framework-res.apk
# reboot

端末が無事再起動してちゃんと起動、ステータスバーアイコンが入れ替わっていれば成功です。
差し替え後/systemをread-onlyにマウントしなくても再起動すれば
勝手にroになります。

○おまけ
実際試したわけではないですが、最初にリネームせず
# rm /system/framework/framework-res.apk
# cp /sdcard/customframe/framework-res.apk /system/framework
# chmod 644 /system/framework/framework-res.apk
の順番でも差し替えはできますが、こちらの手順でやると
一度framework-res.apkが消える状態になり端末が非常に不安定になるためすごく危険です。
ですのでmvで上書きした方がまだ安全かなと思われます。
同ファイル名が存在しますが mv -f でなくても上書きできています。


以上がframework-res.apkの差し替えの方法です。
ただしこの方法でもRecovery modeで端末を認識してくれない限り
ミスると一発アウトなのでやるときは端末覚悟ですね

私もかなり緊張しながらやりました。

こんな感じ
SC20111203-220729.png

ステータスバー引っ張ったあとのカスタマイズもできるようですが
今回はステータスバーのアイコンだけ変えました。

拍手[1回]

PR
この記事にコメントする
color
name
subject
mail
url
comment
pass   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
PROFILE
HN:
るーじゅ
年齢:
7
性別:
男性
誕生日:
2009/05/29
自己紹介:
主にゲ缶WORネタ。当ブログで使用しているWORゲーム内アイコンは、ジェリーフィッシュ快賊団! 様(http://kaijint.hp.infoseek.co.jp/index.htm)に著作権がありますので、その他画像含め転載はお控えください

名前:るーじゅ
国:ブルーローズ
継承回数:6回
SEARCH
ACCESS COUNTER
忍者ブログ [PR]

photo byAnghel. 
◎ Template by hanamaru.