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主にゲームの缶詰のWORネタとスマホ(Android)ネタを綴ります。
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2016.8.11 ビルドMTC20Fでも問題なくアップデートできることを確認
 (キーワード:MTC20f、SuperSU v2.76(STABLE)、TWRP v3.0.2、カスROMなし)

________________

Nexusだと毎月セキュリティパッチを配布してくれるんですね、すごい!
毎月スマホにシステムアップデートの通知がくるわけですが、TWRPを導入していると(?)、OTAでアップロードできません。

というわけで、今回は手動でアップデートする方法


○ 概要
Google配布のファクトリイメージのuserdata.imgとrecovery.img以外を手動でflash
そのままTWRPに入ってSuperSUを再度インストール後、再起動


(具体的な手順)

① 最新ファクトリイメージをPCに保存して解凍
ROMのダウンロード先→https://developers.google.com/android/nexus/images
解凍するとこんな感じ


ちなみに端末が起動しなくなった!というようなトラブルが発生した時は
ブートローダーモードで起動さえできれば、画面のflash-all.batファイルを叩けば初期化できます


② さらにimage-bullhead-(ビルド番号).zipを解凍する
解凍すると、こんな感じ

この中のuserdata.imgとrecovery.img以外を焼けばいいわけです。
※TWRP不要という人はrecovery.imgも焼いておkです


③ スマホをブートローダーモードで起動して、PCのコマンドプロンプトで以下のとおり焼く
1. bootloaderイメージを焼く
 コマンドプロンプトで「fastboot flash bootloader (bootloader.imgファイル名)」
2. 再起動
3. radioイメージを焼く
 コマンドプロンプトで「fastboot flash radio (radio.imgファイル名)」
4. 再起動
5. systemイメージ、bootイメージ、vendorイメージ、cacheイメージを焼く
 コマンドプロンプトで「
   fastboot flash system system.img
   fastboot flash boot boot.img
   fastboot flash vendor vendor.img
   fastboot flash cache cache.img
  」
6. 再起動する前にそのままRecovery modeに入ってTWRPからSuperSU.zipをインストール
7. wape cache&dalciv → Reboot で完了


なお、これで毎月コマンド打つのが面倒なので、以下のようなフォルダ構成にして、batファイルを叩くようにしてます。




(flash-update.batの中身)
flash-update.zip
fastboot flash bootloader bootloader.img
fastboot reboot-bootloader
ping -n 5 127.0.0.1 >nul
fastboot flash radio radio.img
fastboot reboot-bootloader
ping -n 5 127.0.0.1 >nul
fastboot flash system system.img
fastboot flash boot boot.img
fastboot flash vendor vendor.img
fastboot flash cache cache.img
exit

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どうもお久しぶりです。
もう2ヶ月も前になりますが、Nexus5xを買ったので備忘録として
いろいろ書いておきます。

最初はrootの取り方。
Galaxy S3を3年使って、最新OSの入っているNexusに機種変えした時はいろいろ戸惑いましたが、今は簡単にroot取れるんですね

○ 概要
カスタムリカバリーからSuperSUv2.6xをinstallするだけ


(具体的な手順)

① SuperSUv2.6xを以下からダウンロードしておき、スマホ端末のどこかに保存しておく
http://forum.xda-developers.com/apps/supersu/wip-android-6-0-marshmellow-t3219344
この記事を書いている1月16日時点では、v2.66が最新です。
私の場合は、/storage/emulated/0/Dowloadに保存しています。
※バージョン2.6xよりも古いものだと同じ手順ではroot取れないと思います

----- 2016.2.11追記 -----
上のURLだとCLOSEと書かれているので、一応こちらのURLも貼っておきます
http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=1538053
----- こ こ ま で -----

② スマホ>設定>開発者向けオプションからのoem解除、USBデバッグON

開発者向けオプションの追加の仕方は  設定→端末情報→ビルド番号7回タップ


③ TWRP(カスタムリカバリ)を導入
標準のリカバリからはzipファイルをインストールできないので、カスタムリカバリを導入

1. イメージファイルをPCに保存
TWRP→https://twrp.me/devices/lgnexus5x.html

最新版をダウンロードすればよいかと思います。

2. スマホの電源を切る
3. ボリューム下キーを押しながら電源を入れて、ブートローダーモードで起動
4. スマホとパソコンをUSBでつなげる
5. Winコマンドプロンプを起動して、oemロック解除、TWRPを焼く
 fastboot oem unlock
 fastboot flash recovery (1でダウンロードしたTWRPのイメージファイル名).img

※イメージファイルをダウンロードしたフォルダでShiftキー押しながら右クリックしてコマンドプロンプト起動

④ TWRPを起動する
スマホのブートローダーモードの画面で音量キーを押してRecovery modeを選択し、電源ボタンで決定


⑤ TWRPから①でダウンロードしたSuperSU.zipをインストールする
1. TWRPが起動したら、Swipe to Allow Modificationsをスワイプ
2. 左上のInstall
3. SuperSUのzipファイルを保存したディレクトリに移動して選択
4. Swipe to Confirm Flashでインストール
5. wipe cache&dalciv
6. Reboot System
※ここでTWRPからSuperSUをインストールしますか?と確認が入りますが、
Do not installを選択して、そのまま端末を再起動させてください。
(2016.3.12追記)TWRPv3.0.0.1だとSuperSUのインストール確認は入らなくなったようですね

これでroot取得完了

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11月13日追記

どうやら、docomoを凍結してるとComunicase(ドコモ開発の新しいメーラー)とかが
まともに動作しないようです。


----------


ただのメモ。
特に問題なく動いてます。

7notes with mazec-T
AllShare Controller
AllShare Play
AllShare Service
Bubbles
ChatON
Deep sea
docomo
docomo Application Manager
Docomo DB Agent
DOCOMO Initialization
docomo Palette UI
docomo Wallpaper
docomo Wi-Fiかんたん接続
dメニュー
dマーケット
Exchangeサービス
Eメール
Google Play Movies
Google Play開発者サービス
Google+
iコンシェル
iコンシェルコンテンツ
Luminous dots
News Daemon
Phase beam
Photo wall
S Suggest
Samsung Apps
Samsung Backup Provider
Samsung Cloud Syncadapters
Samsung keyboad
Samsung Push Service
SamsungAppsUNA
Samsungアカウント
Samsung日本語キーパッド
SDカードバックアップ
SNS
TheNewsCafe
Topic Wall
Weather Daemon
Weather Main
Wi-Fi Direct
Wi-Fi Direct共有
Wi-FiでKies接続
Windy weather
おまかせロック
しゃべって検索
オートGPS
スケジュール&メモ
デコメ絵文字マネージャー
デュアル時計(アナログ, デジタル)
トーク
ドコモサービス
ドコモバックアップ
ドコモ位置情報
ドコモ位置情報SUB
ドコモ音声入力
パーソナルエリア
メディアプレイヤー
ライブ壁紙ピッカー
便利アプリ
時計(ファンキー,デジタル,モダン)
災害用キット
遠隔サポート
電話帳サービス

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LJ3はこのブログを書いた書いた時点での最新ファームウェアです。

前回記事(http://rouge.gjpw.net/Entry/387/)から、OTAでアップデートしようとしても
まずLI3のアップデートで失敗してしまうため、最新のファームウェアでのroot取得は別の方法を取らざるを得ません。
ちなみに、OTAは差分アップデートなので、更新が来てもOTA待ちではずっとLI3で止まってしまうものと思われます。


用意するもの
・LJ3になってる端末(Kiesのアップデートでも何でもいいので、とりあえず最新までアップデートしておく)
・Linuxを動かせる環境(後述)
・make_rooted_factoryfs_r2_mod(kbc-developers)
・LJ3ファームウェア(http://www.sammobile.com/firmware/ (要登録)
・Odin(http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=1670973



①とりあえず、rootを捨てて最新のファームウェアまでアップデートしておきます。
やり方は何でもいいです。
私は、OrdinでLJ3を焼きました。もちろんこの時点でroot権限は消失されます。
ちなみにrooted状態の端末をunrootもせず、通知バーにテーマ当てる状態でも
普通に焼けますし、データが消えることもないのでラクチンです。(だいたい7分くらいかかります)


②Linux環境を用意します。
私Windowsなんだけど?って人も大丈夫です。
私もWinのPCしか持ってないですが、仮想でLinux動けば問題ないです。

私の場合、ここを参考にしてUbuntuを動かしました。
Ubuntu12は重すぎたので、Ubuntu11にしてます。
つまづきやすい箇所としては、共有フォルダの設定ですかね。
一応Winとの共有フォルダないと、やりにくいのでメモ書きしておきます。

共有フォルダのマウントのコマンドは、
$ sudo mount -t vboxsf [Winで設定したフォルダ名] [Ubuntuにマウントしたいdirのパス]

Ubuntuを起動するたびにマウントするのは面倒なので、
$ sudo vi /etc/rc.local
で、exit 0よりも前に、sudo mount -t vboxsf [Winで設定したフォルダ名] [Ubuntuにマウントしたいdirのパス]
のコマンドを書けば、ログインと同時にマウントされます。


③make_rooted_factoryfs_r2_modを動かす。
この作業をする時は、上記で設定した共有フォルダ上ではなくて、どこか適当にディレクトリ作って、
そちらで作業してください。
共有フォルダ上では、権限がrootになっているため一部のコマンドが使えません。


とりあえず、上記の鶴はtarで圧縮されてるので解凍。
$ tar -xvf make_rooted_factoryfs_r2_mod

中身のReadMe読めば分かりますが、system.img.ext4が必要です。
このファイルは、LJ3のファームウェア(md5ファイル)を解凍すれば、中身に入ってます。

というわけで、LJ3のファームウェア(SC06DOMALJ3_SC06DOMALJ3_SC06DDCMALJ3_HOME.tar.md5)
をReadmeと同じ階層に持ってきて解凍します。
$ tar -xvf SC06DOMALJ3_SC06DOMALJ3_SC06DDCMALJ3_HOME.tar.md5

これで準備が整ったので、make_rooted_factoryfsを動かします。
$ ./make_rooted_factoryfs_SC06D.sh

ただし、私の環境だと、zlibが入ってなかったようなので、いきなりは動きませんでした。
というわけで、zlib導入しましょう。
$ sudo apt-get install zlib1g-dev

あと、注意事項ですが、上のshファイル動かしてエラー吐いちゃった場合は、make cleanしてください。
$ cd bin/ext4_utils
$ make clean
$ cd ../../
$ ./make_rooted_factoryfs_SC06D.sh

これでエラー吐かず、無事処理が正常終了した場合は、
./outディレクトリの中に、SC06D-ROOTED-system.tar.md5が出来上がってるはずです。


④上記のSC06D-ROOTED-system.tar.md5をOrdinのPDAにセットして焼く。

もしこの作業する前が、端末がまだrooted LG6とかそういう状態だった場合は、
Ordinにて、SC06DOMALJ3_SC06DOMALJ3_SC06DDCMALJ3_HOME.tar.md5を焼く
→自動再起動でアプデートされる
→再度ダウンロードモードに入って、SC06D-ROOTED-system.tar.md5を焼く
という順序で焼いてください。



これでrootedのLJ3のできあがり。
CWMは、rooting kitから導入可能。

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FOMA SIMカードをXi専用端末にさすと、LTEの電波が届いてるエリアでは圏外扱いになります。

※ちなみにここでいうFOMA SIMはmicroSIM(他社シムフリー機用の小さいFOMA SIM)ですので、docomoショップに行って変えてもらう必要があります。

これがミソで、LTEを無効化してあげればXi専用端末でもFOMA端末化できます。


LTE無効化の方法
(root取ってない普通の端末で設定可能)

ダイヤル>

「*#197328640#」と入力

UMTS>
DEBUG SCREEN>
PHONE CONTROL>
BADSELECTION>
WCDMA Band Preference>
WCDMA ALL

この順番にタップしていけば、LTEが無効化されます。

私はXi契約したくなかったので、白ROM購入のFOMA SIM運用しており、
この方法で問題なく使えてます。


LTE有効にするときは、

UMTS>
DEBUG SCREEN>
PHONE CONTROL>
BADSELECTION>
Automatic

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PROFILE
HN:
るーじゅ
年齢:
8
性別:
男性
誕生日:
2009/05/29
自己紹介:
主にゲ缶WORネタ。当ブログで使用しているWORゲーム内アイコンは、ジェリーフィッシュ快賊団! 様(http://kaijint.hp.infoseek.co.jp/index.htm)に著作権がありますので、その他画像含め転載はお控えください

名前:るーじゅ
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